1:2013/12/31(火) 08:43:05.10 ID:
本年度の「年間映画興行ランキングTOP10」を文化通信社が発表した。
上位3位には、『風立ちぬ』(第1位)、『モンスターズ・ユニバーシティ』(第2位)、
『ONE PIECE FILM Z』(第3位)がランクインし、強さを見せつける結果となった。

第1位には、推定興行収入120億円の『風立ちぬ』(7月20日公開)。封切られ
てからは、8週連続で首位を独走し、その期待値と話題性を見せつけた。1
00億円を突破した作品としては、2010年に日本公開された『トイ・ストーリー3』
以来、3年ぶりの快挙となった。

現在公開中の『かぐや姫の物語』と併せて、今年2作品が公開された“ジブリ
イヤー”となったが、スタジオジブリを牽引し続けた宮崎駿監督が突如として“引退
宣言”を発表したことで、国内だけに留まらず海外でも作品単体ではなくスタジオ
ジブリ自体への関心が高まった年でもあった。

第2位には、89億6,000万円を稼ぎ出したディズニー/ピクサーの『モンスターズ・
ユニバーシティ』。第3位には東映作品の『ONE PIECE FILM Z』が68億5,000万
円で続く。さらに、ランキング全体に目を向けてみると…。

第6位『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』(39億
8,000万円)、第7位『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』(36億
3,000万円)、第10位『劇場版 ポケットモンスター ベストウィッシュ神速のゲノセクト
ミュウツー覚醒』(31億7,000万円)という結果に。TOP10中6作品がアニメ作品と
なった。

一方の実写作品では、第4位『レ・ミゼラブル』(59億3,000万円)、第5位『テッド』
(42億円)、第8位『真夏の方程式』(33億1,000万円)、第9位『映画 謎解きは
ディナーのあとで』(32億5,000万円)と4作品のみのランクイン。

昨年(2012年)は、『BRAVE HEARTS 海猿』や『踊る大捜査線 THE FINAL
新たなる希望』、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』など全6作品が
ランクインしており、少しづつではあるがヒット作の傾向が変化してきているようだ。

さらに、興行面以外の部分ではあるが、実写作品・アニメ作品共に制作発表の
際に「誰がキャスティングされるのか?」ということが話題となるが、今年は特に、
Twitterやネット上でのコメント欄を通して、アニメーション作品に有名俳優が声を
あてることへの意見が多く挙がった年でもあった。賛否両論となった『風立ちぬ』の
主演を務めた庵野秀明を始め、例年に比べてアニメ作品へのキャスティングに
関して、世間の目が光っていたようだ。

すでに2014年に公開される作品は各社製作中だが、このヒット作の傾向の風向きの
変化をどう捉えているのだろうか?

<年間映画興行ランキングTOP10 ※文化通信調べ>

第1位『風立ちぬ』(120億円)
第2位『モンスターズ・ユニバーシティ』(89億6,000万円)
第3位『ONE PIECE FILM Z』(68億5,000万円)
第4位『レ・ミゼラブル』(59億3,000万円)
第5位『テッド』(42億円)
第6位『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』(39億8,000万円)
第7位『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』(36億3,000万円)
第8位『真夏の方程式』(33億1,000万円)
第9位『映画 謎解きはディナーのあとで』(32億5,000万円)
第10位『劇場版 ポケットモンスター ベストウィッシュ神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』
(31億7,000万円)

ソース:cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131230-00000004-cine-movi

3:2013/12/31(火) 08:49:17.91 ID:
レ・ミゼラブルとテッドは観た

5:2013/12/31(火) 09:07:48.19 ID:
TVシリーズの続編映画が多いな。

6:2013/12/31(火) 09:13:20.52 ID:
半分はアニメか、日本らしい

7:2013/12/31(火) 09:23:17.08 ID:
テッドを実写と言っていいものか

8:2013/12/31(火) 09:38:36.40 ID:
来年はGODZILLAに期待してる
夏が待ち遠しい

13:2013/12/31(火) 10:15:45.12 ID:
正月はマギカを観に行くのだ

15:2013/12/31(火) 10:37:11.60 ID:
スタートレックイントゥダークネスは良かった。
元々スタートレックは日本じゃダメなんだよな。なんで馴染まないんだろね?

17:2013/12/31(火) 11:11:00.46 ID:
だって日本映監協会の理事長は、崔洋一だもん。
日本の団体に朝鮮人がトップ勤めてるんだぜ?

18:2013/12/31(火) 11:16:36.58 ID:
アニメが伸びる葉当然かと。
たとえ実写の監督がアニメを製作しても、あそこまでのイマジネーションはない。
ヤマト見れば分るよ。FVXはがんばってるが、イマジネーションは実写ではあの程度。2199の考察はすごい。

でもアニメの監督が実写やっても、しょぼいのも事実。
実写は力量があっても、映画会社と、芸能事務所の力関係で話が出来て、監督が潰される。
アニメは、予算不足と、スポンサーの口出しで、変なライノベのがアニメ化されるばっかり。
でもこれが、アニメ産業の屋台骨を支えているから複雑な気分。

実写は足をひっぱてるはずの、芸能事務所と映画会社が、無理やり儲けさせてくれるから、評価されるべき作品が消え、ゴミが残る。
でもそれが映画産業の屋台骨を支えているから複雑な気分。