1:2014/01/22(水) 01:02:17.10 ID:

日本の海上自衛隊は世界5強、極東を封鎖する任務も難しくない―ロシアメディア

日本の海上自衛隊の実力は世界の5強に数えられ、北方四島の強奪も難しいことではない、とロシアメディアが報じている。15日付で新浪軍事が伝えた。
記事によると、日本の自衛隊の戦闘能力は米国を除く他のいずれの北大西洋条約機構(NATO)加盟国をも上回っているが、
近隣の中国、韓国、北朝鮮、ロシアの戦闘力も決して弱小とはいえない。自衛隊は将来、米国の支援に頼らず、
自力で外部からの侵入を防ぐことができる力を持つようになると記事は予測する。
その上で、記事は「自衛隊は陸海空の実力を増強し、積極的に進攻することを画策している。
海上自衛隊の実力は世界の5本の指に入り、極東を封鎖する任務も難しくない」と警戒感を示している。

画像


2014/1/21
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/371276/

<関連>
◆日本が攻撃型潜水艦を大量に隠し持っていることが判明
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2013-11/19/content_30642084.htm
防衛省は保有可能な潜水艦の数を16隻から22隻に増やし、今年さらに24隻まで拡大した。
またこの数字はすべての潜水艦を意味しない。1隻が就役するごとに1隻が退役しているが、
退役した潜水艦は処分されず、保管されている。しかも日本の退役潜水艦の使用期間はわずか10数年で、
世界平均水準の25~50年を大幅に下回っている。その性能は遅れておらず、いつでも現役に復帰できる。戦争になれば、
日本が実際に動員できる潜水艦の数は、現在の規模の2倍以上に達する。

◆対潜哨戒機P3Cの数(航空爆雷装備)

世界1位 米国(200機) 
世界2位 日本(105機) アジアでダントツ1位
・・・韓国(8機)

6:2014/01/22(水) 01:06:20.95 ID:
> その上で、記事は「自衛隊は陸海空の実力を増強し、積極的に進攻することを画策している。
> 海上自衛隊の実力は世界の5本の指に入り、極東を封鎖する任務も難しくない」と警戒感を示している。

積極的に侵攻するカネも若さもない
そもそも侵攻・奪取したいところが近くにない

13:2014/01/22(水) 01:09:42.50 ID:
>>6
集団的自衛権が認可されると、自衛隊の火器・弾薬とも攻撃型兵装へ転換される模様です。
ミサイルなどの射程も長距離になり弾道ミサイルも保有される模様。

20:2014/01/22(水) 01:12:29.56 ID:
>>6
ほんとこれw

7:2014/01/22(水) 01:06:24.42 ID:
核持ってない上に海上自衛隊限定でも世界の五強なのか
凄いな

8:2014/01/22(水) 01:06:49.16 ID:
封鎖って単に海峡に機雷を巻くだけだろ?
地理的な要因であって、別に自衛隊が強いわけじゃないと思うが。

17:2014/01/22(水) 01:12:10.38 ID:
まあそれを信じて中国が攻めてこないことを祈りたい

32:2014/01/22(水) 01:20:46.77 ID:
だからなんなんだ?
>>1
和平関係が重要なのに軍事がどうたら
低レベルな煽りで軍拡でもしたいのか?それとも放火か?死ねよ土人

240:2014/01/22(水) 11:12:38.47 ID:
>>32
> だからなんなんだ?
>>1
>
> 和平関係が重要なのに軍事がどうたら
> 低レベルな煽りで軍拡でもしたいのか?それとも放火か?死ねよ土人



「北方領土を死守せよ」っていうロシア紙の燃料投入記事

33:2014/01/22(水) 01:21:56.92 ID:
<参考:潜行可能深度>
中国 原子力潜水艦部隊 230m
ロシア タイフーン級 400m
ロシア ボレイ級 450m
米国 オハイオ級 300m
英国 トラファルガー級 600m
日本 はるしお級 550m
日本 おやしお級 650m
日本 そうりゅう級 特定秘密

ソース中国百度 2013/11/3

そうりゅう型潜水艦は、海上自衛隊の通常動力型潜水艦の艦級。そうりゅう型は性能面では従来艦と比較して大幅に向上しており、
水中排水量4,200トンは現代の通常動力潜水艦としては世界最大となる。
AIP潜水艦としては既にスウェーデン海軍のゴトランド級潜水艦やドイツ海軍の212A型潜水艦などが就役しているが、
いずれも水中排水量2,000トンに満たない小型艦であり、本型はAIP潜水艦としても世界最大(2011年現在)となった。
排水量 基準:2,900トン 水中:4,200トン 全長84.0m 全幅9.1m 深さ10.3m
機関 ディーゼル・スターリング・エレクトリック 4V-275R MkIII 4基(8000ps)
兵装 89式大型誘導魚雷 22発 / ハープーン巡航ミサイル改 22発 射程200km以上

44:2014/01/22(水) 01:43:16.31 ID:
ロシア、シナ、北朝鮮は核兵器もってるやんけ

50:2014/01/22(水) 01:49:34.40 ID:
>>44
それを撃ったらアメ公も撃って終わり
通常兵器で言え

57:2014/01/22(水) 01:55:51.90 ID:
>>50
核を日本に撃ってもアメリカは撃ち返さないよ。シリアではっきりした。
オバマには無理。日本はそうなったらすぐに対応できるように今あわてて
準備してるはず。

69:2014/01/22(水) 02:15:33.34 ID:
>>57
弾道ミサイル技術もあるし、数千発の核を作りうるプルトニウムもある
核弾頭を積むにはなガーとか、実験が必要daガーが言うヤツが湧くが、数トンもの種々雑多のものを
宇宙ステーションに数ミリの誤差もなく運ぶ技術がある国に出来ないと思うヤツは情弱

78:2014/01/22(水) 02:26:05.87 ID:
>>57
日本(東京)に核を撃つって事は米軍基地施設も壊滅で死者も相当数出るだろ
さすがにオバマも反撃しないと自国の世論が黙っちゃいないと思う

83:2014/01/22(水) 02:40:57.14 ID:
>>78
核報復はあり得ない
反撃すれば、更に自国民数千万人が死亡する
中国が米本土に届く多弾頭核ミサイルを実戦配備した現代では
もはや核の傘は機能しなくなっている

135:2014/01/22(水) 07:39:16.85 ID:
>>78
各国の大使館がありますがな
国連が動いてシナ終了だと容易に想像がつく

48:2014/01/22(水) 01:46:02.62 ID:
日本はコーラス王朝のように生きよう

52:2014/01/22(水) 01:50:31.24 ID:
核武装はよ頼むわ。それとイージス艦もっと作ろうぜ。ひとついくら?2000億くらい?5台買おう。余裕だろ

56:2014/01/22(水) 01:55:08.49 ID:
>>52
もう6隻持ってるよ

58:2014/01/22(水) 01:55:59.01 ID:
>>56
もちろん追加でだ!
それと原潜な!

53:2014/01/22(水) 01:52:14.43 ID:
>>1
こういうやつをいっぱい建造しようぜ?


60:2014/01/22(水) 01:59:19.90 ID:
ソ連相手に防衛固めてやってたんやもんな
そら強いに決まってるやん

62:2014/01/22(水) 02:01:40.50 ID:
水中モビルスーツぐらいは作れそうな気がする

63:2014/01/22(水) 02:04:03.41 ID:
なんという軍靴の足音
一発だけなら誤射かもしれない

67:2014/01/22(水) 02:11:40.47 ID:
士気は、むしろ高い方じゃないか、日本は
アメリカとか貧困の為に兵役に就く奴多いし、中国とか真っ先に逃げだしそうだし、
ロシアとかイギリスはどうだろうね?

75:2014/01/22(水) 02:24:23.59 ID:
>>67
ロシアはプーチン閣下が、便所に隠れていても息の根を止める勢いでケツを叩く
イギリスは女王陛下が陣頭に立ち、誉れ高き英国海軍の士気を鼓舞
一方、中国は略奪を容認して十億を超える民兵団が出現した

73:2014/01/22(水) 02:21:56.87 ID:
イ401がばれたのか

80:2014/01/22(水) 02:32:38.47 ID:
東京には世界中からの外国人が数十万人いる
東京に核を撃てば全世界から中国は孤立する事となる

84:2014/01/22(水) 02:43:54.92 ID:
>>80
原発がバーンしたとき
京急の羽田行きが外国人で溢れて
2、3日で東京中から外国人消えたけどなw
スーパー、コンビニのレジが中国人韓国人ばっかりだから
帰国されちゃって大変そうだった

90:2014/01/22(水) 02:53:12.35 ID:
>>84
核撃たれた後にどうやって帰えんのw
死んでるだろw

92:2014/01/22(水) 03:05:33.82 ID:
>>90
千葉沖にでも一発ぶっ放せば
外人なんて東京からサーっといなくなってくれるという話だよw
でも、あぁ、新宿からこんだけ外人がいなくなるなんて
すげえなぁと思って歩いてたら
前から小太りの白人が歩いて来て、
目が会ったら、俺は外人だけど日本に残ってるよ、みたいな
得意げな顔しててワロタ

106:2014/01/22(水) 05:46:57.90 ID:
>>1
レインボーブリッジでさえ封鎖できないのにありえない。

109:2014/01/22(水) 06:06:53.92 ID:
哨戒機なんて300機位あってもいいぞ。

110:2014/01/22(水) 06:08:17.88 ID:
そもそも北方領土なんてとこを露はどう守るつもりなんだよ
北海道邪魔すぎだろ

113:2014/01/22(水) 06:09:56.75 ID:
あとAWACSとF/A-18もな。
離島に航空基地が20箇所ほど欲しい。

115:2014/01/22(水) 06:11:04.22 ID:
露に対しては海峡を3つぐらい封鎖して対潜哨戒しまくるだけで
海軍を日本海に閉じ込められるからな
北方領土の奪還なぞ余裕

116:2014/01/22(水) 06:14:34.51 ID:
あと、海峡には地上発射型の対艦ミサイルが欲しい。

133:2014/01/22(水) 07:34:39.97 ID:
>>116
> あと、海峡には地上発射型の対艦ミサイルが欲しい。

あるがなw


早期警戒機もあるぞwww

141:2014/01/22(水) 08:04:07.84 ID:
陸自は落ちこぼれの食いつめ者の受け皿
頭数揃える為だけの集団ってイメージ

145:2014/01/22(水) 09:23:02.85 ID:
一回も実戦したことないのになんで世界5位とかになってんの?30位くらいじゃねーの?

148:2014/01/22(水) 09:25:41.92 ID:
>>145
実戦したことある国でも5年もすりゃ装備も人員も入れ替わるからなあ。
常時実践してる組織ってイスラエルとかアメリカくらいのもんだろ。

実戦したら強いんだったらシリアの民兵のが自衛隊より強い事になんだろ。

190:2014/01/22(水) 10:13:43.06 ID:
>>148
たとえば不審船事件
海自が艦艇やヘリコプターに警告用の軽火器および小火器を搭載したり
臨検隊を各護衛艦に常設したり特殊部隊SBUを創立したりしたのは
この事案の経験を元にしてる

実戦経験ってのは大切だ
兵士の練度だけの話じゃない
お上や国民が「本当に不足しているもの」を正しく認識できる絶好の機会なんだ

198:2014/01/22(水) 10:19:09.43 ID:
>>190
>
>>148
> たとえば不審船事件

北朝鮮の工作船に対する対処は貴重な教訓だったな。
だがそれへのその後の対応も、ゲリコマに対してのものだ。

かつて日本はソ連の現実的な脅威に対応するために組織を拡充してきた。
今は中国だ。防空任務は毎日行われているし、尖閣周辺でも日夜臨戦態勢が敷かれている。

それも全て戦だ。つまり戦はいかに備えるか、考えに考え抜くかが大事だ。
戦前みたいにバカがトップでそいつらのやった無分別な暴発を追認しまくった結果が太平洋戦争の大敗北だ。
負ければなんにもならない。戦は戦わずして勝つのが最善だ。

260:2014/01/22(水) 12:24:05.33 ID:
>>145
5位じゃなくて5強だろ
実際には3位くらいだと思うけど

150:2014/01/22(水) 09:29:03.54 ID:
シナの戦闘力はどんなもん?
ドラゴンボールで例えてくれ

152:2014/01/22(水) 09:30:23.18 ID:
>>150
関ヶ原の西軍が近代兵器持ってる感じ。
それに自衛隊が挑むと考えればだいたい合ってる。

244:2014/01/22(水) 11:38:23.98 ID:
>>152
さっぱりわかんねw

245:2014/01/22(水) 11:41:13.97 ID:
>>244
数多いし一見強そうだけど、中身バラバラ。

153:2014/01/22(水) 09:30:41.25 ID:
日本は国防費にGDPの1%も使ってないんですけど

154:2014/01/22(水) 09:31:48.22 ID:
とりあえずソマリアの海賊対策を口実に
ソマリアまで届くコンベンショナル ストライク ミサイルってのを開発しようぜ

155:2014/01/22(水) 09:32:52.46 ID:
軍隊は実戦すればする程質は落ちるだろ

157:2014/01/22(水) 09:35:32.46 ID:
中国の戦力を国としてみるのは無理がある
方面でみなきゃならない

中国は
北はロシア モンゴル
西はアフガニスタン(アルカイダ・チベット・ウイグル)
東は日本 台湾
南はインド ベトナム フィリピン 南沙各国

と敵だらけ+陸で接してるので
本来なら日本の戦力の最低でも8倍は保持してないと戦えない
まして日本と戦うなら海戦がメインなので
海軍に予算割くのはほぼ不可能

158:2014/01/22(水) 09:37:59.17 ID:
第一線戦力はそりゃもう立派なもんでお金つぎこんでるよね。
でも長期戦闘ができるかどうかはあやしい…1週間もやれば弾薬も予備役兵士もつきるんでないの?
お金をかけるところを間違っている感じがする。

160:2014/01/22(水) 09:39:09.87 ID:
≪アメリカ軍関係者「自衛隊が中国軍と戦えば敗北必至≫

万が一にも中国共産党指導部が「軍事攻撃を発動してでも日本政府に対して中国の要求を押し付ける」という最終決断に踏み切った場合には、
まず「剥き出しの軍事攻撃」ではなく「対日軍事攻撃が実施される可能性による威嚇」を日本政府と国民に突き付けることになる。

すなわち、(1)日本全域を攻撃することが可能な1000発近い数の弾道ミサイルと長距離巡航ミサイルによる対日攻撃(下の地図)の警告、
それに(2)日本のエネルギー源である原油・天然ガスを日本にもたらす「生命線」としてのシーレーンを南シナ海やインド洋で妨害するとの警告、
を日本政府に発することにより、「戦わずして」中国の要求を日本政府に受諾させようとするに違いない。



このように考えた場合、自衛隊はその持てる防衛資源(艦艇・航空機・各種防空ミサイル)を総出動させて中国の「脅し」に備える必要が生ずる。
そして、自衛隊の艦艇や航空機は、飛翔してくるかもしれない弾道ミサイルや長距離巡航ミサイルを発見し(できれば)撃墜するために配置について、
それらを待ち受け続けなければならなくなる。さらに、日本近海のシーレーン防衛のためにも、
ミサイル防衛態勢を固めるとほとんど枯渇状態になってしまう艦艇や航空機を無理をしてでも配置に就けなければならなくなる。

161:2014/01/22(水) 09:40:06.93 ID:
現状の海自・空自の戦力レベルでは、ミサイル防衛態勢と近海シーレーン防衛体制を固めるだけで、
海自・空自の防衛資源は総出動を余儀なくされることになる。
加えて、日本周辺から先の日本のシーレーンの大半は、日本自身で守れるだけの戦力を自衛隊は保持していないため、
エネルギー源の途絶は覚悟しなければならなくなる。

現在中国が手にしている対日威嚇手段、すなわち(1)大量の長射程ミサイルと(2)シーレーン妨害能力、
そしてそのような威嚇から日本国民の生命財産や日本の国益を防御するために
防御体制を固める自衛隊の各種防衛資源の(質はともかく)量を比較すると、
日本人にとっては、そして同盟軍にとっても残念ながら、圧倒的に人民解放軍が優位を占めている。

これが、実戦経験をもとにし、かつ実戦出動を前提にしたアメリカ軍関係者たちと達した結論である。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38879

162:2014/01/22(水) 09:40:53.34 ID:
日本がもたらす脅威、軍事力増強ではなく経済の衰退にある

米誌Foreign Policyはこのほど、日本がもたらす真の脅威は軍事力の急成長ではなく、急激な経済衰退による悪影響だと論じた。
 安倍首相は2013年の国防費を前年比0.8%増としたが、過去10年間で国防費は5%も削減された。一方、中国の国防費はこの10年で
270%拡大(韓国は45%増、台湾は14%増)、米ドルで換算すると、2000年の日本の国防費総額は中国の1.63倍だったが、
2012年には中国の3分の1になった。
事実、2000年以降における日本の株式保有量の世界市場での比重は37%下がり、地域における軍事費も52%減った。

こうした状況が多かれ少なかれ日本が直面している苦しい状況を物語っている。過去10年間の軍事費の減少で、日本は収縮策を回避
できなくなった。日本のような終身雇用制を伝統とし、リストラ・福利削減を嫌う国では、財政支出の負担削減のしわ寄せが軍事調達にいく。

  その結果、潜水艦、護衛艦、戦闘機などに対して日本の重点は新設備の調達ではなく、旧設備の維持に置かれる。
しかし設備維持費の急上昇で、冷戦終結時、新規調達の45%だった設備維持費は現在150%に高騰。軍事設備調達の支出が削減され、
他方面の支出もかなり高騰しているため、日本の軍事設備の更新は非常にペースが遅くなっている。
事業の予算延期とコスト超過によって軍事力のレベルアップが先延ばしにされている。

164:2014/01/22(水) 09:41:34.87 ID:
主力戦車
日本  806
中国 7,400+
韓国 2,414

原子力潜水艦
日本  0
中国  7
韓国  0

通常動力型潜水艦
日本  18
中国  64
韓国  23

哨戒艦艇
日本   6
中国  221
韓国   10

揚陸艦/揚陸艇
日本   24
中国  239
韓国   47

フリゲート
日本  15
中国  65
韓国  12

165:2014/01/22(水) 09:42:20.06 ID:
爆撃機
日本   0
中国  82
韓国   0

戦闘機
日本  202
中国  890
韓国  176

攻撃機
日本  146
中国  535
韓国  286

偵察機
日本  17
中国  99
韓国  41

輸送機
日本  64
中国  320
韓国  33

166:2014/01/22(水) 09:43:01.05 ID:
画像偵察衛星
日本   4
中国  15
韓国   0

軍事通信衛星
日本  0
中国  4
韓国  0

軍事測位衛星
日本   0
中国  10
韓国   0

電子偵察・信号諜報衛星
日本   0
中国  11
韓国   0

核戦力
日本   0
中国 3000
韓国   0

167:2014/01/22(水) 09:43:42.40 ID:
いくら対潜能力が優れていてイージス艦を何隻も持っていても
陸戦部隊の投射能力が弱く空母も原潜も持たない
挙句の果てにトマホークのような対地攻撃能力は一切持たない
そんな両極端な海軍がトップ5に入るとか笑わせんな

168:2014/01/22(水) 09:43:44.25 ID:
≪米国議会図書館とアメリカ中央情報局(CIA) 核戦力を除外した軍事力ランキング更新 2013年度≫

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0128&f=national_0128_011.shtml

1位米国
2位ロシア
3位中国
4位インド
5位英国
6位フランス
7位ドイツ
8位韓国   ←←← 中国、インドに続きアジア第三位の軍事力
9位イタリア
10位ブラジル

17位日本   ←←← 北朝鮮は核ミサイルを持っているので、自衛隊は中国や韓国だけじゃなく北朝鮮にも勝てないw
28位北朝鮮

169:2014/01/22(水) 09:44:35.03 ID:
≪アメリカの日本封じ込め政策(武器・兵器編)≫

〇日本に核を持たせない
〇日本に国産戦闘機を持たせない
〇日本に戦略爆撃機を持たせない(アメリカ製でも駄目)
〇日本に単独運営できる軍事衛星を持たせない

〇日本に空母を持たせない(アメリカ製でも駄目)
〇日本に原子力潜水艦を持たせない(アメリカ製でも駄目)
〇日本に敵地攻撃ミサイルを持たせない(アメリカ製でも駄目)

〇日本には潜水艦探知能力(P3C哨戒機)、ミサイル防衛システム、イージスシステムのような打撃力にならない戦力だけを持たせる

※イージスシステムは全てアメリカが掌握しているので、自衛隊単独ではイージス艦は海に浮く鉄の塊。
※ミサイル防衛システムは、「実践では使いものにならない」とアメリカの兵器評価局は酷評している。

170:2014/01/22(水) 09:47:12.46 ID:
中国海軍
072型 主力戦車5両or軽戦車10両x7隻
074A型 主力戦車3両or軽戦車6両x10隻
072III型 軽戦車10両x9隻
071型 軽戦車20両x2隻
072II型 軽戦車10両x10隻
074型 軽戦車2両x10隻
073A型 軽戦車6両x10隻
073III型 軽戦車9両x1隻
079型 軽戦車5両x31隻

海自
おおすみ型 主力戦車18両x3隻

戦車の揚陸能力は中国軍にすら負けてる

172:2014/01/22(水) 09:48:40.16 ID:
5.米国の世界戦略と対日政策(日米同盟)の本質

(6)1947年以降ジョージ・ケナンによって作成された対日封じ込め政策:憲法9条と日米安保により日本をがんじがらめにして封じ込めることが対日政策の基礎

(7)1990年代 レフラー教授(スタンフォード大学・外交政策史):米国の対日政策は日本を独立国にしないこと。Independent Japanは許されない。
   →1945年~クリントン政権までの基礎

8)クリストファー・レイン(UCLA 海軍大学校大学院)
③日本の自衛隊を自主防衛できない組織(属国の軍隊)にしておく→米国の対ソ政策、対中政策に都合の良い武器は持たしてもらえるが、
  本当に自主防衛するための武器は持たしてもらえない

 ⇒『米軍が出動しないと、自衛隊は他国の軍隊に手も足も出ない』 ← 注目!!!

(9)ロバート・アート(ブランダイス大学):日米同盟の真の現実というものは地域的な米国の帝国主義的支配権に組み込まれたものである
(10)マイク・マスタンドゥーノ:(ダートマス大学 国際政治学):米国政府高官は東アジアにおける米国の圧倒的ドミナンスを保つために、
    日本をパーシャルな(バランスのとれてない、独立していない)国家にとどめておく為に、日本を必死に説得してきた。

(11)カート・キャンベル(クリントン政権 国防省アジア政策担当次官補)→日米同盟を維持しなければならない根拠
 ①日本にこれ以上軍事費を使わせるな!
 ②日本が他のアジア諸国と軍事・外交関係を作るのを阻止しなければならない!
 ③日本に自主防衛させるな!

(13)1990年 沖縄海兵隊 総司令官 スタッグポール将軍が「米国の駐留は日本封じ込めの為のキャップオンザボトルである。日本の再軍備を認めない!」
    とワシントンポスト紙のインタビューで述べ日本で問題となった。

(14)伊藤貫氏がペンタゴン日本部長から直接聞いた話→1989年ベルリンの壁が崩壊し、その後ソ連が崩壊したことにより、「ソ連の脅威から日本を守る」
    という論理が通用しなくなった。1990年以降、米国は日本を封じ込めることだけを対日政策方針とした。

173:2014/01/22(水) 09:49:57.44 ID:
(15)1991年、伊藤貫氏が連邦議会外交政策委員の主要メンバーから聞いた話→スコウクロフト氏(国家安全保障補佐官)が「日本は米国の仮想敵国であり、
    封じ込めが政府の対日外交政策方針である」と委員会のメンバーに説明して廻った。

(16)National Defence Univ.(National War College)ゴッドウイン副学長の発言「封じ込めが対日政策」

(17)1992年 ペンタゴンのDefence Planning Guidanceで、主要仮想敵国をOther Advanced Industrial Nation(ドイツと日本)と位置づけ、Regional Leadershipを
    取れないようにするという方針となった

(18)1994年 ペンタゴン日本部長 ポール・ジュアートは「米国は日本を独立国として認めない」と発言

(19)1972年 ニクソン&キッシンジャー&周恩来 密約は現在の米国政府(国防省・CIA)においても有効

 ①東アジア地域において『日本に核を持たせない』 ← 注目!!!

 ②米国が日本に駐留し続ける→日本が独立国になるのを阻止する
 ③日本政府が台湾や朝鮮の問題で発言権を持つことを米中は阻止する

174:2014/01/22(水) 09:52:23.26 ID:
http://www7b.biglobe.ne.jp/~senden97/kakubusou2.html 伊藤貫著 「中国の核が世界を制す!」より抜粋

 □米国覇権の衰退は不可避のトレンド

 □日本には核を持たせず米中共同支配を
 
 ・「アメリカの勢力は徐々にアジアから撤退し、日本の影響力は不可避的に没落し、中国がアジア地域の覇権国としての地位を
確立するだろう」(ブレジンスキー)

□「日米同盟堅持」だけで大丈夫なのか?
 ・「アメリカは、いつまでも東アジア地域を支配する能力を維持できるわけではない」(国防大学中国専門家 ピルズバリー博士)

□共和党の「親日派」の本音
 ・ペンタゴン官僚や共和党「親日派」も、「米中朝露・四カ国の核ミサイルに包囲されている日本に、自主的な核抑止力を
持たせないことがアメリカの覇権利益だ」と考えている点においては、民主党の親中嫌日派と同じである。

 ・米中間のパワー・バランスが中国に有利な方向にシフトし続けている現状において、日本人が自主防衛(自主的な核抑止力の
構築)を拒否するならば、日本はいずれ中国の属国になるしかない。(ケネス・ウオルツ教授)

 ・「中国の経済力・軍事力の増強と覇権帝国化は、『アメリカが抑えつけておくことができないほど、巨大なものになったしまう』」(ハンチントン)
 ・「中国の覇権は、東アジアにおけるアメリカの勢力を駆逐する。日本は中国の支配下に入る」(ハンチントン)
 ・日本人はバランス・オブ・パワーのロジックを受け入れて「自主的な核抑止力を構築」するか、それとも「中華帝国の属領」
になるか、どちらかを選択すべきである。(ミアシャイマー教授、ウオルツ教授、カーク議員)

177:2014/01/22(水) 09:53:07.05 ID:
 ・アメリカ政府が、「日本には自主的核抑止力を持たせない。それにも拘らず日本は、集団的自衛権を行使しろ」と
要求してくるのは、日本をそのような脆弱な状態においておくのが、アメリカの覇権外交にとってもっとも都合がよいからである。
(自主防衛能力を持たない日本政府は、常に米国の言いなりになるしかない)。

・中国は75年がかりで、「2020年代に米国勢力をアジアから駆逐し、中華勢力圏を確立する」という国家目標実現のために
必死に努力している。

 ・中国政府の日本に対する態度が非常に傲慢、高圧的、かつ一方的になっている背景には、アメリカ政府は日本を
見捨てるしかないという、中国側に有利な核戦力バランスの変化がある。

 ●「中国はついに、本当の核抑止力を持ってしまった。アメリカは中国の移動式核ミサイルを破壊できないから、
中国が周辺地域で武力紛争を起こしても、アメリカは軍事介入することができなくなった」(トルコック米エネルギー省局長)

 □事態の深刻さに気づかない日本の国防関係者
 ●今後、日本政府が自主的な核抑止力を構築しないかぎり、日本国はいずれ自由と独立を失い、中華勢力圏に編入されてしまうだろう。

178:2014/01/22(水) 09:53:47.98 ID:
□クリントン政権の上層部は「親中嫌日」

 ・ペリー国防長官は、全体主義国家である中国と北朝鮮の核兵器生産には融和的態度をとるが、民主主義・自由主義を
実行してきた日本人が核兵器の材料を持つことは耐えられないのである。

 ・「東アジア地域において米中両国は、日本人だけには核を持たせてはならない」(ペリー国務長官)

 ・「アジア・太平洋地域は、アメリカと中国が協力して共同支配する地域だ」(バーガー安全保障政策補佐官)

 ・バーガーは、核武装した北朝鮮よりも、「日本が、それを口実として自主防衛しょうとするかもしれない」ということを心配していた。

 ・「アジア地域は、米中両覇権の戦略的パートナーシップにより共同支配する地域だ」(ルービン財務長官)

 ・「アジアの不安定要素は、中国ではなく日本だ。米中両国は緊密に協力して日本を抑えつけておくべきだ」
(クリントン夫婦、ペリー国防長官、バーガー安全保障政策補佐官、ルービン財務長官、イッキーズ補佐官)

 ・「冷戦後のアメリカ政府は、日本を抑えつけておく外交政策を実行する。だから我々は、米中関係を強化する必要があるのだ」(ラインシュ商務次官)

 □日米同盟の役割は「日本に国防能力を持たせないこと」

 ・日米同盟は、日本に独立した外交・国防政策を行う能力を与えないことを主要な任務として運用されている。
 ・1945年9月の対日占領政策決定時から現政権まで、日本人が真の国防能力を持てない状態にしておくことが、日米同盟のもっとも大切な役割なのだ。

179:2014/01/22(水) 09:54:33.27 ID:
中国すげえつえーwww うえwww うえwww の人が来た。

180:2014/01/22(水) 09:56:03.35 ID:
≪「自滅するアメリカ帝国」 アメリカが撤退していくのは東アジアであろう1≫

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/77e20c4c4efbfa743548e174b5d9c3bc
◆「中朝露」 戦略の失敗

最近のアメリカの覇権戦略の失敗を見事に利用してきたのが、大軍拡を続ける中国・核弾頭とミサイルの増産を続ける北朝鮮、
勢力圏の再構築と北方領土の軍事基地化を進めるロシアである。中朝露三国は、米政府がイスラム教諸国における泥沼化した
戦争で身動きがとれなくなり、東アジア地域における軍事介入能力を失ったことを鋭く読み取って自国の地政学的条件を
強化する政策を実行してきた。

米政府のアジア政策担当官は日本に対して、「アメリカが中国の勢力圏拡張政策をヘッジ(牽制.相殺)しているから大丈夫だ。
日本人は、自主防衡能力を持っべきではない」と述べてきた。しかし実際には、アメリカは中国をヘツジする能カを失いつつある。
過去二十年間・中国の大軍拡と勢力圏の拡張政策は着々と進んできた。最近ではペンタゴンの高官も「二〇二〇年代になると、
アメリカは台湾を防衛する能力を失うだろう」と認めるようになった。ランド研究所も、そのことを認める軍事報告書を出している。

二〇一一年秋、オバマ政権は軍拡を続ける中国に対抗するため、「アメリカの軍事力をアジア・太平洋地域ヘシフトする」と
決定した。しかしアメリカは今後、軍事予算を減らしていかさるをえない財政状況にある。オバマ政権の軍事政策アドバイザーを
務めた民主党のマイケル・オハンロン(ブルッキングス研究所)は、「米連邦議会が決めた軍事予算案では、
オバマ政権の(中国の脅威から)アジア諸国を守るという約束を遂行することはできない」と明言している。

ギルピン(プリンストン大学)が述べたように、「巨額の経常赤字と財政赤字を抱える国が、長期間にわたって海外における覇権を
維持することは不可能」なのである。

182:2014/01/22(水) 09:57:06.43 ID:
≪「自滅するアメリカ帝国」 アメリカが撤退していくのは東アジアであろう2≫

日本がアメリカの保護領としての環境に安住し、安易な対米依存体制を続けていればすむ時代は終わったのである。
そのような時代は、二度と戻ってこないだろう。中国の大軍拡、北朝鮮の核兵器増産、ロシアの再軍国化、米経済力の衰退、
今後三十年以上続く米財政構造の悪化、等々の問題は、「日米関係を深化させよ」とか「集団的自衛権を認めよ」などといった
単純な政策では、対応できない課題である。日本政府の対米依存主義は、思考力の浅い、間違った国家戦略である。

キッシンジャー、ウォルツ、ミアシャイマー、レイン等が明瞭に指摘してきたように、二十一世紀の日本には、
(自主的な核抑止力を含む)自主防衛能力の構築と同盟関係の多角化が必要である。
日本が独立国としてのグランド・ストラテジーを構想し、実行する知性と勇気を持たもてあそないのならば、日本は今後も、
核武装した米中朝露四国に弄ばれ続けるだけである。

すでに解説したように二〇二〇年代になると、財政危機と通貨危機を惹き起こした米政府は、
「米軍が、中東と東アジアを同時に支配し続ける」という国家戦略をギブ・アッブせざるをえなくなる。
その場合、アメリカが撤退していくのは東アジアであろう。中東は石油・天然ガス資源の宝庫であり、
しかも国内の政治、金融、マスコミにおけるイスラェル・ロビーの影響力が異常に強いアメリカは、中東地域から撤退できない。

183:2014/01/22(水) 09:58:06.19 ID:
≪「自滅するアメリカ帝国」 アメリカが撤退していくのは東アジアであろう3≫

東アジア地域の地政学的な環境は、今後三十年間、着々と日本にとって危険な方向へ推移していく。
自国にとつてのバランス・オブ・パワー条件がこれ以上、不利で危険なものになることを阻止するグランド.ストラテジーを構想し、
実行することは、日本人の道徳的.軍事的な義務である。

日本人がこの義務から眼を逸らし続けて、国内の原発問題や年金問題や老人介護問題ぱかり議論しているならば、
『二〇二〇年代の日本列島は中国の勢力圏に併合されていく』だろう。

「日米同盟を深化させよ」とか「集団的自衛権を認めよ」などという単純な依存主義の外交スローガンを振り回すだけでは、
日本のグランド・ストラテジーとならない。
ハンティントン、ウォルツ、キッシンジャー等が指摘したように、「冷戦後の日本には、自主防衛能力と独立した国家戦略が必要」
なのである。(P234~P240)

日本人がTPPの是非や脱原発や景気回復を叫ぶ数年前、
死を迎えつつあった国際政治学の権威・ハーバード大学のサミュエル・フィリップス・ハンティントン教授は、

『2020年代、中国は東アジアにおけるアメリカ勢力を全て駆逐する。日本は中国の勢力圏に吸収されるだろう』と述べていた。

185:2014/01/22(水) 10:01:18.71 ID:

米華同盟、日本列島を食い苛む 西部邁ゼミ 2013年7月27日放送

伊藤貫氏の発言要約

〇アメリカの怖いところは、ゴールドマンサックスのような世界一の投資銀行が、値下がりする事が分かっているジャンク債券に
  トリプルAを付けて顧客を騙して売却する。それと同時に自分達は暴落を見越して裏で空売りして二重に儲ける。
  このような詐欺行為が合法であるところだ。TPPによって日本にこんな悪質金融業者がたくさん上陸してくる。

〇2025年までに東アジアは以下の3つのどれかになる。

・5割の確率で、東アジアに於ける軍事力と経済力で中国優位、アメリカ劣位が加速した結果、アメリカは日韓台を見捨てて東アジアから撤退する。
 そして、中国が東アジアで中華勢力圏を作り日本を吸収する。これが最も高い確率で起きるシナリオだ。
 ※ハンティントン教授の予告通りになる。

・3割の確率で、東アジアに中国とアメリカによる共同覇権が生まれる(国際政治学用語でコンドミニアムと言う)。
 日本はかつてドイツとロシアに共同支配されたポーランドのようになる。この形態はドイツとロシアの仲が悪い時は、それなりに均衡するが、
 ドイツとロシアが友好的になると、間に挟まれたポーランドは両国からとことん食い物にされる。
 金と領土を奪われ、不条理な条件を押し付けられる。
 ※東シナ海の資源や尖閣、TPPを見ていると、少しは想像できるだろう。今の米中に両国に喰われている現状を徹底的に「えげつなく」した未来だと思えばいい。

・2割の確率で、中国人民が反乱を起こす。注意して欲しいのは、中国共産党の正統性(と正当性)は崩壊しつつあるが、
 中国人民解放軍の正統性(と正当性)は維持されているという点だ。人民が反乱を起こした時、人民解放軍が軍事クーデターを起こす可能性が高い。
 そして、中国は軍事政権になる。その場合は、ケース1の中華勢力圏ができるケース以上に日本に対して攻撃的、軍事的になるだろう。
 何故なら文官コントロールが消滅する上に、人民に支持された人民解放軍にとって、日本への軍事攻撃には正統性(正当性)があるからだ。

186:2014/01/22(水) 10:03:13.52 ID:
1)政治情勢
     *日本や韓国からの米軍撤退懸念 

2)要人の考え
     *キッシンジャー
      「韓国・台湾や日本ごときのためにアメリカが中国と戦争するのは馬鹿げている」

     *ハーバード大サミエル教授 
      「アメリカは 東アジアとヨーロッパから軍隊を引きあげます」
      「日本は 意気地なしだ。自主防衛をするつもりがない。強い国に媚びて依存する。
      アメリカが出て行けば、今度は中国に媚びて属国になろう」

馬鹿「アメリカが日本を守ってくれる!日本を見捨てるとアメリカも困る!TPPに入ってアメリカに金を貢ぐべき!!」

アメリカ政府「2025年の4つのシナリオの内2つは、日本が中国に飲み込まれると予測する(笑)」 ←米政府情報会議の報告書より抜粋

187:2014/01/22(水) 10:04:30.08 ID:
        ∧∧  ミ _ ドスッ
        (   ,,)┌─┴┴─┐
       /   つ.  終  了 │
     ~′ /´ └─┬┬─┘
      ∪ ∪      ││ _ε3
               ゛゛'゛'゛

192:2014/01/22(水) 10:16:10.13 ID:
クラスター爆弾が無くなって自衛隊の軍事力はかなり落ちてる。クラスター
爆弾を禁止にしたのは対日本への工作なんだと思うぐらい。早急に代替を
考えないとな。原爆はすぐに作れるように準備はしてるだろうけど、即戦力
の代替が必要だよ。

193:2014/01/22(水) 10:16:13.26 ID:

1/3【討論!】米中アジア管理か?東アジア情勢の行方[桜H25/6/1]


2/3【討論!】米中アジア管理か?東アジア情勢の行方[桜H25/6/1]


3/3【討論!】米中アジア管理か?東アジア情勢の行方[桜H25/6/1]

伊藤貫氏の発言要約

〇アメリカは一極構造を試みたが過去20年間失敗に終わった。これからは5~6つの勢力が生まれるバランスオブパワー時代になる。

〇21世紀はアメリカが東アジアを支配できなくるので、日本は核武装しない限り生き延びることはできない。

〇中国経済が衰退すると予測しているのは、世界で日本の保守だけ。IMFもCIAもOECDも中国は世界一の経済超大国になると予測している。

〇保守的に予測しても7年後の2020年には、中国の軍事予算はアメリカの軍事予算を超える。今日の論題は「米中アジア管理か?」だが、
  米中管理ならまだ良い方だ。このままではアメリカが東アジアから撤退して、中国がアジアを単独支配する可能性が高い。

〇アメリカのグランドストラテジーは4つある。1つ目はアメリカが世界を完全に支配する戦略、2つ目はアメリカが選択的に世界を支配する戦略、
  3つ目が陸上戦を放棄してバランシングするオフショアバランサー戦略。4つ目が完全に西半球に撤退する戦略。
  オバマ政権は2つ目のセレクティブコンテイトメントから3つ目のオフショアバランサーにシフトし始めている。
  またボトム7割のアメリカ国民は、この35年間、実質所得が下がり続けているので、これ以上外国の戦争を支持することはなく4つ目の戦略を支持する。

194:2014/01/22(水) 10:16:57.86 ID:
(続き)

〇アメリカ国務省とホワイトハウスは、安倍総理に対して好意的ではない。国務省のアジア担当官の大部分は「安倍封じ込め」を行っている。
  国務省とホワイトハウスのアジア政策担当官達は、日本を独立させたくない。

〇中国のテレビでも「日本はアメリカの占領下にある分際で、あのナショナリストの安倍が独立しようとしている。アメリカの植民地の分際で生意気だ。
  中国は日本の独立を絶対に許さない!」と放送していて、アメリカ国務省やホワイトハウスと日本封じ込めを行うという点で利害は一致している。

〇アメリカは今のところは「安倍封じ込め」で済ませているが、参議院選挙後に安倍総理が自主防衛の道を選ぶと、
  アメリカは「安倍封じ込め」を「安倍潰し、安倍降ろし」に発展させる可能性がある。安倍総理は鋭い方なので、その可能性まで読んでいるだろう。

〇安倍総理が行っている同盟関係の多角化に関して、アメリカ国務省とホワイトハウスの本音は、「日本人のくせに生意気な真似をするなよ」。
  だから安倍総理が本気で日露関係を強化しようとすれば、アメリカは安倍降ろしを行うだろう。

〇ジョージ・ケナン教授の目から見た日米関係は、「日本人の方が中国人よりも信用できる。ところが何故か不思議なことに米国務省の大部分は、
 常に中国の味方をしてきた」。アメリカ人は不思議なことに中国人の味方をしたがる。そういう国民性だ。
 これは権益といった理屈だけでなく、アメリカ人は生理的に中国人に好意を持っていて、日本人を小馬鹿にしている。

〇自衛隊はアメリカの支援が無いと能力を発揮できない奇形軍隊にされている。 ← 米軍が無い単独能力だと、他国の軍隊に手も足も出ない。

195:2014/01/22(水) 10:17:24.18 ID:
米軍は世界一の軍事力を持っても北ベトナムを制圧できなかったわけで

196:2014/01/22(水) 10:17:40.51 ID:
(続き)

〇故・中川昭一氏が、伊藤氏に残した最後の言葉は、二人で食事をしていた時に「日本の核武装に最も反対するのはアメリカと中国だろう。
 お互いアメリカと中国に殺されないように用心しようぜ」。中川氏は腰が据わっていた。日本の政治家には、こんな政治家がほとんどいない。

〇核シェアは理論上、核抑止力が働ないので意味が無い。

〇アーミテージ氏やナイ氏やケビン・メア氏に裏で「核を持つなら同盟を切って制裁するぞ!」と脅されると、森本氏も石破氏もみんなしゅんとなって
  米国従属論者になってしまう。

〇伊藤氏はペンタゴンの日本部長やCIAのアジア担当官に面と向かって「ロシア、中国、北朝鮮に核を持たせても日本にだけは絶対に核を持たせない」と
  言われた経験がある。伊藤氏が異論を唱えると、「もし日本が核を持とうするなら、アメリカは日米同盟を破棄し軍事制裁と経済制裁を行う」と脅された。
  伊藤氏が「どうぞ。やりたいならどうぞ。脅すならパブリックな場で脅したらどうですか?」と言うと、彼らは困って何も言えなくなった。

  北朝鮮のような脅威になる国家が核を持っているのに、帝国主義でも軍国主義でもなく、民主主義国家であり同盟国の日本にだけは核を持たせない、
  というアメリカの主張は論理性を欠いている。だから日本人は怖がらないでアメリカとタフネゴシエートとしないといけない。
  (実際にアメリカが、”自主防衛権という正当な権利を行使するだけの同盟国・日本”を空爆して日本人を虐殺するのは、簡単にできることではない。裏で脅すのは簡単)

〇国士を気取る日本人のほとんどが、「日本人としての気概」や「中国に毅然とした態度」や「凛とした侍のなんとか」と威勢のいいことを言うが、
 「じゃあ独立するのかよ?核武装するの?アメリカの圧力と戦うの?」と訊くと、曖昧な事を言って逃げる。

197:2014/01/22(水) 10:18:28.39 ID:
        ∧∧  ミ _ ドスッ
        (   ,,)┌─┴┴─┐
       /   つ.  終  了 │
     ~′ /´ └─┬┬─┘
      ∪ ∪      ││ _ε3
               ゛゛'゛'゛

199:2014/01/22(水) 10:20:25.94 ID:
原発と同じだよ

スペックは素晴らしい
でも、それを操る人間は・・・というのが問題

200:2014/01/22(水) 10:21:43.70 ID:
>>199
安全装置はひどいもんだったけどなwww
ありゃ欠陥だらけだぞ。

237:2014/01/22(水) 11:07:17.43 ID:
>>199
スペック以前に巨大津波(過去にも発生)の土地に建設したわけで、自爆行為

202:2014/01/22(水) 10:23:47.17 ID:
P3Cみたいなの幾ら持ってても実践では役に立たないから、もっと攻撃力を上げよう。やっぱ空母と原潜、特殊部隊なのかな

205:2014/01/22(水) 10:25:05.12 ID:
>>202
なんで対潜兵器が使えないと思ったの?
http://d.hatena.ne.jp/kamikaze715/20120309/1331296450

203:2014/01/22(水) 10:24:16.65 ID:
>>1
いざとなったら退役した潜水艦を活用できるのは有り難いけど、その分の人員の余剰はあるの?
動かす人がいないんだったら意味ないけど・・・

204:2014/01/22(水) 10:24:45.60 ID:
≪ウォルツ教授、レイン教授「日中戦争に巻き込まれないように、さっさと日米同盟を破棄するべき」≫

レイン教授は「米軍を東アジア(ユーラシア大陸)から撤退させるべきだ。在日、在韓米軍を撤退し核の傘もアメリカ領土だけに
適応するように縮小する。アメリカと中国は太平洋を挟んでいるので直接戦争になる可能性は極めて低い。
米中が戦争する可能性は台湾防衛時であろう。アメリカの世界戦略にとって大して重要でない台湾を、
さっさと中国に引き渡すべきである。中国の反米感情を刺激する真似は絶対にしてはいけない」

と提言している。これがオフショアバランサーのポジションだからだ。つまり日本や韓国へ「責任転嫁」である。
オフショアバランサーとは、「世界の警察」より低コストで低リスクで実現可能性が高い戦略であるが、世界の警察よりも
米国の取り分は少ないのである。つまり「米国と中国で山分け」の性質を持っている。

リアリスト派は「大国間の均衡を崩さなければ、世界は安定する」と考える。米国と中国とインドでの均衡を最優先するので、
同盟国の利益は蔑ろにする。そもそもオフショアバランシング戦略と「日米同盟の破棄」は、セットにして語られることが多い。
レイン教授は日米同盟なんてさっさと破棄しろと提言しているし、故ウォルツ教授(世界一の学者)も日米同盟の破棄を
提言していた。

要するに、『米国は日米同盟を切って米軍を東アジアから撤退する』準備を着々と進めているのである。

206:2014/01/22(水) 10:25:53.00 ID:
http://desktop2ch.tv/news/1321257003/
オバマ大統領、台湾独立の不支持を改めて表明

米オバマ大統領は12日にハワイで中国の胡錦濤国家主席と会談した際、「米国は中国の主権を尊重し、
台湾海峡両岸の関係の持続的な進展に期待し、両岸関係の安定と和解を支持している。
また、米中の3つの共同声明に基づく『一つの中国』政策を堅持し、台湾独立を支持しない」と改めて強調した。中国国際放送局が報じた。

  また、オバマ大統領は「米中の協力強化は両国、アジア太平洋地域及び世界にとって非常に重要である。
米国は引き続き中国との相互尊重、互恵共栄の協力パートナーシップの発展に取組んでいく。
強大、成功、繁栄、かつ安定した中国が世界でより大きな役割を果たすことを歓迎する」と述べた。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1114&f=politics_1114_015.sh...

2名無しさん@涙目です。(愛媛県)[sage] 投稿日:2011/11/14 16:50:31  ID:GeJNpkP60(1)
余計な事いうなやクロンボ

3名無しさん@涙目です。(四国地方)[] 投稿日:2011/11/14 16:51:15  ID:k2yBpvnU0(1)
こいつ本当に金しかみてねえ

4名無しさん@涙目です。(アラバマ州)[] 投稿日:2011/11/14 16:51:21  ID:ivJBfyuK0(1)
ニガーが調子乗りやがって

5名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区)[] 投稿日:2011/11/14 16:51:40  ID:oxKZkc2S0(1)
ミンスも米ミンスも親中反日w

209:2014/01/22(水) 10:28:20.28 ID:
米のアジア最重要パートナーは中国…日本は2位
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131219-OYT1T01006.htm

外務省は19日、米国で実施した対日世論調査の結果を発表した。
「アジアで最も重要なパートナー」を聞いたところ、一般国民の答えは中国(39%)が第1位で、日本(35%)は第2位だった。
昨年の前回調査では日本がトップだったが、前回比15ポイントの大幅減となった。
外務省は「東日本大震災を受けた米軍の『トモダチ作戦』などで培われた連帯感が薄れたことが一因ではないか」と分析している。

 有識者は今回を含め4年連続で中国がトップだった。

 一方、日本の防衛力については、一般国民の64%、有識者の72%が「増強すべき」と答えた。
調査は今年7~8月、米調査会社を通じ、18歳以上の一般国民1000人と有識者201人に電話で実施した。

(2013年12月19日19時34分 読売新聞)

210:2014/01/22(水) 10:30:16.09 ID:
≪日本軽視、中国を最重視のヒラリーの論文1≫

真っ先に挙げたアジアの国はインド

「アジアではインドが、発展するパワーとしても、世界で最も人口の多い民主主義国家としても、特別な重要性を有する。
我々は、オーストラリア、インド、日本(←対インド外交の項目でやっと出てきた同盟国w)、そして米国が対テロ闘争、
グローバルな気候管理、グローバルなエネルギー供給の保護、グローバルな経済開発の深化などを含む
相互に懸念を抱く諸問題に関して、協力をするための、さらなる方法を見出さねばならない」

日本は以上のように、他の諸国と一括された形で出てくるだけなのである。
そもそもヒラリー女史がこの論文の「アジア」の部分で真っ先に国名を挙げたのはインドだった。だがインドは米国の同盟国ではない。
それでもヒラリー女史がインドの重要性を力説するのは、上院議員としての地元のニューヨーク州には合計30万とされるインド系住民が
住んでいることが最大の理由だとされている。

ヒラリー女史の論文は、そのほかにもう一度だけ「日本」の名を出す。だがここでも日本は米国と中国とのきずなの意義を説く際の、
ほんの付け足しとしての言及なのだ。米中関係の重要性を強調するための補強として、日本がついでに登場させられる、
という感じなのである。
しかもヒラリー女史は米国の新世紀の外交では『対中国の関係こそがなににも増して重要』になると明言しているのである。

 その「対中関係の最重視」の部分を紹介しよう。

212:2014/01/22(水) 10:30:57.19 ID:
≪日本軽視、中国を最重視のヒラリーの論文2≫

「我々米国と中国との関係は今世紀の世界において『最も重要な』二国間関係である。米国と中国は非常に異なる価値観と政治システムとを有し、
貿易から人権、宗教の自由、労働慣行、チベットまで、意見が根本から異なることは多いのだが、なお米中両国が歩調を合わせて達成できること、
達成せねばならないことは、多々ある」

ヒラリー女史は『米国にとって中国との関係が21世紀の世界での多数ある二国間関係のなかでも最重要だと断言』しているわけだ。
そして我が「日本」がその中国の付け足しのように登場する。その部分の記述を紹介しよう。

「しかし中国の台頭は新たな挑戦をも生んでいる。中国の人たちは自国の経済急成長がものすごい環境破壊の代償を払って達成されていることを
やっと悟るようになった。米国は中国と日本(←最も重要な対中外交の項目で、再び出てきた同盟国・日本w 日本が出てくるのはこれで終わり)とともに、
新しいクリーンなエネルギー資源を開発し、より大幅なエネルギー効率化を促進し、気候変化と戦うための共同プログラムを請け負うべきだ」

以上に出てくる「日本」がこの論文での日本への言及の二度目なのである。明らかに米中両国への補足、あるいは脚注に
近い位置づけだといえよう。しかも日本は米中両国主体のエネルギー開発などの共同事業に加わるべきだ、というのである。
そんな提案の行間には、日本にまた資金面の寄与をしてほしいという期待がにじんでいる。
いずれにしても、「日本」はここでも末端の端役でしかない、という感じなのである。

以上のヒラリー女史の外交政策論文では、中国を最重視、日本を軽視あるいは無視――
という構図がどうしても大きく浮かび上がってくるようなのだ。

ちなみに対日外交の項目は無かったwww  ← 眼中無しかよ!同盟国だぞwww

213:2014/01/22(水) 10:31:38.21 ID:
≪中国の軍拡政策に協力的だったクリントン政権≫

クリントン夫妻、ペリー国防長官、バーガー安全保障政策補佐官、ルービン財務長官、イッキーズ補佐官は、
『アメリカ政府は、中国の軍拡政策に反対すべきではない』という点で、意見が一致していた。彼らは、
『アジアの不安定要素は、中国ではなく日本だ。米中両国は緊密に協力して、日本を抑えつけておくべきだ』と
確信していたのである。

したがってクリントン政権は、中国の軍事力強化政策に対して協力的であった。彼らは単に、中国のスパイが
最新型の核弾頭設計技術を盗んで、中国の核戦力を飛躍的に向上させたという事実を隠匿しようとしただけはない。
彼らは、中国の弾道ミサイルの精度を上げるための軍事技術供与にも積極的であった。

クリントン、ペリー、バーガー、そしてカンター商務長官は、軍事目的に転用できる米国ハイテク技術を大量に
中国に売却することを提唱し、大胆に実行していた。
クリントン政権は、現在、日本の独立を脅かす要素となっている中国の核ミサイル戦力強化に、
協力的であっただけではない。

彼らは1997年、北朝鮮が核兵器用の濃縮ウランの秘密生産を開始したという情報を入手したが、
この情報も『日本政府に伝えず秘密にしていた』

クリントン政権が、「アメリカには、同盟国日本を守る義務がある」などと思っていなかったことは明らかである。
しかし当時も現在も、日本の拝米保守派は、「アメリカに頼っていれば、日本は安全だ」という単純な依存主義外交を
繰り返すだけである。

P197-199
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/folder/671716.html
『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著が詳しい。

アメリカ『中国と北朝鮮に核を持たせても、敵国である日本人にだけは絶対に核を持たせない!!』

214:2014/01/22(水) 10:32:22.04 ID:
≪米国務省のアジア局は、日本と台湾を見捨てても構わないと考えている≫

「私見ですが、『国務省』のアジア局の8割方はー対日政策の担当者も含めてー、米日関係よりも米中関係を優先させる
親中派だと見てよいと思います。これはクリントン政権がブッシュ政権に代わってからも同じなのです。彼らは、中国が東アジアで
中華勢力圏をつくるのは仕方がないし、台湾が併合されてもやむを得ないと考えている。
それに異を唱えているのは今や『国防総省』だけです。困ったことに日本の外務省は、いまだに国務省と協調していれば
うまく行くと思い込んでいるらしい。」

 「親米保守の中には、日米同盟さえ維持しておけば日本は大丈夫と言い切る人が多いのですが、実は大丈夫ではない。
過去500年間の国際政治のバランス・オブ・パワーとは、そんな単純なものではない。
自主防衛能力を持たない国の同盟政策は、とても脆いものなのです。(中略)核保有の可能性も含めた自主防衛の努力を
日本がしなければ、日米同盟は真の同盟関係とはいえない。」

 フ゜ッ ∩ ∧_∧ <親米保守はアホ。
  ℃ゞノ ヽ(・ω・ )  
  ⊂´_____∩

216:2014/01/22(水) 10:33:47.47 ID:
 ≪米国 日本と韓国を見捨て始める≫

 中国軍が現状でも、「空母キラー」の援護を得られていて、さらに、そう遠くない将来には、
長距離爆撃機、「バックファイアC」の配備も受けられるとなると、東シナ海、南シナ海から西太平洋にかけて
の海域では、米軍の活動は著しく制約されかねない。

 中国は、先ごろ、未完成のソ連製「ワリャーグ」を改造した空母を完成させ、試験運航の段階にある。
フランスの空母を購入したブラジルから、この空母に使用されている搭載航空機の発進に関する技術を
移転してもらったとの情報もある。新しい独自の空母の建造も計画されているようだ。

米国は、
『沖縄に駐留する海兵隊約2万人を半減して、グアム、オーストラリアに撤退する態勢に転じている』

また『在韓米軍の66%がすでに撤退済みだが、残り33%の撤退にも着手する計画だ』

米軍が防衛ラインを、これまでの『沖縄-台湾-フィリピンという第一列島線から、第二列島線にまで後退させるという事態』に、
わが国はどう対応するのか、米空母戦闘群と自衛隊との間にどんな連携が図られるのか、
部外者には知るすべもない。

米軍は日本と韓国から撤退中です。

217:2014/01/22(水) 10:33:52.44 ID:
原潜原潜言ってる人に聞きたいんだけど
原潜使うのが太平洋ならいいよ?
中国と戦うことになるとしたら沖縄周辺で

太平洋に比べて全然浅いので
原潜は位置がすぐばれて使い物にならないんですけど
そこらへんどう思ってますか?

220:2014/01/22(水) 10:37:01.58 ID:
>>217
原潜は小笠原沖の太平洋に深くもぐって核ミサイル撃つ役じゃないの?

224:2014/01/22(水) 10:43:49.60 ID:
>>220
核ミサイル打つために原潜がほしいの?
だったらイプシロンでいいんじゃ・・・

227:2014/01/22(水) 10:47:37.24 ID:
>>224
地上配備だと先制核攻撃で壊滅しちゃうだろ。
反撃能力を維持するには海の底に核兵器を隠す必要がある、ということで原潜と核ミサイルはセット。
それでこそ相手に核使用を躊躇させることができる、って事だぜ。

まあ尖閣防衛には直接の使い道がないのは間違いないが・・

233:2014/01/22(水) 11:01:38.90 ID:
>>227
仮想敵国がお互い違うな
こちらは中国が仮想敵国でそちらはアメリカが仮想敵国でしょ
だとすると、イプシロンと言ったこっちが悪かったのかもしれないけど
イプシロンでなくても中国にミサイル届くわけで

218:2014/01/22(水) 10:35:01.05 ID:
≪アメリカは日本を護らない≫

ハンティントン、ウォルツ、ジャービス(コロンビア大学)など優秀な国際政治学者は、
「米本土が直接、核攻撃されない限り、アメリカ大統領は決して核戦争を実行したりしない」と明言している。
米国の政治家や軍人や官僚なども同じことを言っている。

元アメリカ国務長官 ヘンリー・キッシンジャー
「超大国は同盟国に対する『核の傘』を保障するため、自殺行為をする訳が無い」

元CIA長官 スタンスフォード・ターナー海軍大将
「もしロシアが日本に核ミサイルを撃ち込んだ場合、アメリカがロシアに対して核攻撃をかけるはずがない」

元アメリカ国務省次官補代理 ボブ・バーネット(伊藤貫の親友がプライベートの場で)
「あれはイザとなれば役に立たない。もしロシアや中国が日本に核攻撃をかけたとすれば、
米国大統領は決してミサイルを使って報復したりしない。残念だけど、アメリカは日本を見捨てるね。
他にどうしようもないじゃないか。米国大統領は、自国民を中露からの核攻撃の危険にさらすわけには行かない」

(しかし、日本人を騙して核武装させない為に)
「今まで他の日本政府高官には、日本はアメリカの『核の傘』に頼っていればよい。
日本は核を持ってはいけないと語ってきた」

マーク・カーク議員(下院軍事委メンバー、共和党)
「アメリカは、世界中のどの国と戦争しても勝てる、というわけではない。アメリカは核武装したロシアや中国と
戦争するわけにはいかない。今後、中国の軍事力は強大化していくから、アメリカが中国と戦争するということは、
ますます非現実的なものとなる。

アメリカの政治家・外交官・軍人の大部分は、今後、アメリカが日本を守るために核武装した中国と戦争することは
ありえないことを承知している。そのような戦争は、アメリカ政府にとってリスクが大きすぎる。」

219:2014/01/22(水) 10:36:40.63 ID:
≪あたらないミサイル防衛 2012年3月23日1≫ 

米政府の会計検査院(GAO)が4月20日、米欧や日本で配備しているイージス艦などを使ったミサイル防衛の
迎撃システムについて、うまく迎撃できることが確認できないまま配備されているとする、批判的な報告書を発表した。
国防総省が、ミサイル防衛システムの実験を続ける一方で、実験段階が終わらないまま実戦配備を始めているので
無駄が多く、予算超過の状態が続いていると、報告書は指摘している。米国防総省は昨年度、イージス艦SM3などの
ミサイル防衛について5回の試験をしたが、いずれも失敗に終わっている。
(MISSILE DEFENSE - Opportunity Exists to Strengthen Acquisitions by Reducing Concurrency)

 ミサイル防衛システムの不完全さについては、以前からあちこちで指摘されてきた。だが今回のタイミングは、
4月16日の失敗した北朝鮮のロケット打ち上げに対し、日本政府が米国産のミサイル防衛システムを使って
北のロケット(の破片)を迎撃しようと喧伝していた直後だった。あたるかどうか怪しいのに、日本が1兆円以上の巨額予算を
米国に払っているミサイル防衛についての再考が必要になっている。
(Vaunted missile shield more for show than protection)

 ミサイル防衛については昨年末、国防総省の技術顧問団である国防科学評議委員会(Defense Science Board)も、
飛来した敵国のミサイルが本物の弾頭の周囲に「おとり」を飛ばしていた場合、米国側の迎撃ミサイルがおとりと本物の
区別がつかず、迎撃に失敗する点などを指摘する報告書を出した。報告書では、ミサイル防衛が抱える難点を改善するのに
巨額の費用がかかり、しかも改善できるめどもないと酷評している。
この報告書は重要な内容を持っているが、いつものように日本ではほとんど報じられなかった。

221:2014/01/22(水) 10:37:27.99 ID:
だったら戦争やって領土増やそうよ。
軍事予算がもったいないだろう。

225:2014/01/22(水) 10:44:19.93 ID:
≪あたらないミサイル防衛 2012年3月23日2≫

ミサイル防衛システムのうち艦載のイージス艦システムは、米国と日本の共同開発だが、国防総省の技術顧問団は、
イージス艦のレーダーが監視できる距離が短いので、敵ミサイルを探知して迎撃ミサイルを発射するまでの許容時間が
短すぎて命中させられないと指摘している。イージス艦搭載のSM3ミサイルは、おとりをともなう敵ミサイルの弾頭に
命中させることが困難であると以前から指摘されてきたのに、改善が進んでいないとも指摘されている。
(European Missile Defense Program Coming Under New Scrutiny)

 飛来する敵のミサイルに対してミサイルを発射して命中させて迎撃を試みるミサイル防衛システムは、実現が困難で、
当初から、長期の時間と巨額の資金がかかると予測されていた。そのため米国防総省は、実験が終わって技術が
確立してから実戦配備するのでなく、一方で実験を続けつつ、他方で実戦配備を開始する二重の開発の構図を続けている。
この構図が、実は命中率が低いのに、政治的・プロパガンダ的な歪曲を使って、命中率が高いかのように米日などの
国民らに思わせ、巨額の開発費を出し続ける状況につながっている。 (カナダもアメリカ離れ)

 最近では、2010年に地対空の迎撃システムについて、南太平洋から打ち上げた敵のミサイルを米西海岸から
打ち上げるミサイルで迎撃する試験が2回行われたが、いずれも失敗している。
米西海岸には、すでに30基の迎撃ミサイルが配備されているが、これらが役立たずであることがわかってしまった。
迎撃に失敗した原因を究明して対策を講じたら、次回の試験をすることになっているが、
試験は10年末以来行われていない。 (U.S. missile-defense test fails over Pacific)

231:2014/01/22(水) 10:59:56.32 ID:
ICBMや通常弾道ミサイルもってないから、やられっぱなしになる
日本はもってないから、攻撃できない
空港港湾、工場地帯がやられる。
結局はアメリカ頼り、アメリカが本当に打ち込んでくれるのか?

航空機、艦船のみなんぞの比較は無意味

234:2014/01/22(水) 11:02:28.68 ID:
今、電車に乗ってるんだけど、隣に座ってる中国人に「ゲンセンゲンセン」って言ったら急に震えだして「アイヤー!」って叫んで倒れちゃった。

239:2014/01/22(水) 11:11:18.25 ID:
タンカー護衛と海上護衛回してりゃ問題ない

241:2014/01/22(水) 11:12:46.46 ID:
スペックの数字にでない所が苦手な日本

242:2014/01/22(水) 11:14:00.72 ID:
日本はミンスが消えてなくなったけど
アメリカはまだ無能クロンボがのさばっているwww
やっぱ官僚政治が日本にはあってるのかもな

251:2014/01/22(水) 11:49:00.03 ID:
軍事にかけてる金は世界有数で
その殆どを防衛に使ってて
国土狭いから当然海軍空軍特化になってるし
局面ある程度絞れば世界最強クラスだよね

253:2014/01/22(水) 11:51:32.24 ID:
防衛する機器があっても肝心の動かす人間が優秀じゃなくては
日本にはグリンベリーもないしSASもスペツナズもないし空挺部隊が優秀らしいけど怪しいものだ

255:2014/01/22(水) 11:58:48.01 ID:
>>253
・西部方面普通科連隊
・特殊作戦群
・海上自衛隊特別警備隊

でググレ。

256:2014/01/22(水) 12:03:24.58 ID:
>>255
でも実践がないと使い物にならないって聞いたけど
まぁ 俺はよく知らんからこれ以上は言いません

257:2014/01/22(水) 12:09:33.74 ID:
>>256
江戸時代は何か実戦経験してたのか。
日露、日清戦争って勝ってるだろう。

258:2014/01/22(水) 12:18:57.25 ID:
>>256
要は物造りと同じで、やっぱり運営運用能力で違いは出てくる。
装備だけ見ても世界トップクラスなわけで
現在の自衛隊って攻勢面での仕様や戦術が欠けてるけど
戦力面で致命的に劣る軍隊が一生懸命やっても、敵わんでしょ。
他の国が全て、米国と言わないまでもロシアや欧米並みの軍備がある訳じゃないんで。
相対的な評価としては普通にトップなんじゃ。

259:2014/01/22(水) 12:24:04.38 ID:
>>258
対中国を見たばあい

・空と海からの本土への侵攻:撃退可能
・空と海からの離島への侵攻:一回取られる可能性高いけど、撃退可能

だな。

254:2014/01/22(水) 11:57:08.70 ID:
旧軍みたいに陸海でバラバラって事はないよね?

262:2014/01/22(水) 12:54:19.43 ID:
EU加盟国は単独ではたいしたことないだろ
NATOで存在感がでる

人口1億以上抱えてる先進国なんだから
日本は普通に強い

263:2014/01/22(水) 13:17:15.21 ID:
≪米国議会図書館とアメリカ中央情報局(CIA) 核戦力を除外した軍事力ランキング更新 2013年度≫

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0128&f=national_0128_011.shtml

1位米国
2位ロシア
3位中国
4位インド
5位英国
6位フランス
7位ドイツ
8位韓国   ←←← 中国、インドに続きアジア第三位の軍事力
9位イタリア
10位ブラジル

17位日本   ←←← 北朝鮮は核ミサイルを持っているので、自衛隊は中国や韓国だけじゃなく北朝鮮にも勝てないw
28位北朝鮮

クネたん「軍事でも経済でも韓国の圧勝ですけどぉ?」

268:2014/01/22(水) 15:54:46.29 ID:
そういやおおすみのはなし消えたな。

マスコミはさわぐことできなくなったかw