1:2013/12/13(金) 00:08:48.80 ID:
日本のアニメでは、主人公の男子に何らかの好意を持っている美少女ヒロインたちが、やたらと彼らを殴る・蹴る・電撃を放つ、
果ては暗殺する、というお決まりのアクションが数多く登場します。日本人からすると、お茶の間で観るいつもの
ストーリーとなってしまい、もう違和感はありませんが...やはり海外の視聴者からは、どうして可憐な美少女たちが
そんなにバイオレンスなのか、不思議に感じるようです。
そこで今回は、「io9」が選んだ「アニメ史上最も攻撃的な女性キャラ12選」をご紹介します。 

1:『ラブひな』成瀬川なる

実は『新世紀エヴァンゲリオン』のアスカがモデルだという、『ラブひな』の成瀬川なる。
彼女が放つ右ストレートの「なるパンチ」は、殴られた相手が空高く吹っ飛んでしまうほど強力です。
でもじつは全てが単なるアクシデントだと言うから、景太郎はホントに不幸な青年ですよねぇ。

2:『らんま1/2』天道あかね

天道道場の三女であるあかねは、格闘技の鍛錬を怠らないまじめな性格の持ち主。
料理やお裁縫が有りえないほど苦手で、いつも許婚の乱馬からバカにされ、怒りが爆発して
ついつい手が出る、というのがお決まりのパターンとなっています。
特に乱馬も、あかねに対して「ずん胴」だの「色気がねぇ」だのと、ワザと怒らせる言動を発するので、
その度に「乱馬のバカーっ! いっぺん死んで来ーい!」とボコボコにされてしまいます。

3:『鋼の錬金術師』ウィンリィ・ロックベル

エルリック兄弟の師匠であるイズミ・カーティスもまた、スパルタ式にふたりをシゴいていた女性ですが...
兄弟の同郷の幼馴染であり、機械鎧(オートメイル)の技師でもあるウィンリィのほうが、
愛情の裏返しもあってもっと手痛い一発を繰り出してくる美少女です。
ウィンリィはいつも兄弟を気にかけている優しい人物ではあるのですが、オテンバが度を過ぎるのか、
愛用のスパナやモンキーレンチを使い、機械鎧を壊して帰ってくるエドワードを力いっぱいに
叩くこともしばしばあります。
怒りに任せて振り下ろしたスパナで、一度エドを殺してしまったウィンリィですが、離れていく魂を
キャッチしたアルが、身体に戻して生き返らせた...なんていうシーンもありました。

4:『ドラゴンボールZ』チチ
フライパン山の牛魔王の娘チチ。子供の頃はピンク色のアーマーを着込み、額からレーザービームを
出すような強さを発揮していました。その頃に悟空と出会い、男かそうでないかを調べるべく
股間を蹴られたことで悟空に恋をし、将来の結婚を約束してから後、6年間待ち続けたというストーリーがあります。
結婚、出産後は大変にキビしい教育ママとなり、アニメ版では特に息子の悟飯に対し、武術より
勉強を強要させるようになりました。その厳しさは夫の悟空だけでなくピッコロや仲間たちからも
恐れられるように...。

5:『フルメタル・パニック』千鳥かなめ

都立陣代高校に通う高校2年生で、才色兼備にして成績優秀な美少女。しかし、歯に衣着せぬ
物言いとその過激な性格で学校内では「恋人にしたくないアイドル・ベスト・ワン」という称号を与えられています。
どこかに隠し持っているハリセンを使い、日常的な常識が完全に欠落している相良宗介に対して
フルスイングのツッコミを入れ、時にはプロレス技まで繰り出すことも。
しかしそれは、ウィスパードの重要なメンバーというかなめを護るために、ただ話しかけてきた
同級生を殺めてしまいそうになる宗介を止めるために出されるツッコミでもあるのです。

6:『新世紀エヴァンゲリオン』惣流・アスカ・ラングレー

『エヴァ』が世界的にも有名なアニメ/映画となったおかげで、アスカの持つ凶暴な面もまた、
世界的に有名になってしまったかもしれません。とは言え、これはドラマ部分を見ていればわかりますが、
やっぱりシンジがまだまだ精神的に未熟ですし、アスカに対して鈍感すぎるがゆえに、ナマイキ娘の
アスカはついつい彼に対して暴力を振るってしまうのでしょう。
この2人が巻き起こす、春が青い感じもまた『エヴァ』の見所のひとつかもしれません。
(抜粋)
http://www.kotaku.jp/2013/12/the_12_most_abusive_women_in_anime.html

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