1:2013/12/16(月) 17:54:52.83 ID:

黒子のバスケ脅迫:逮捕決め手リュック 防犯カメラで特定

 人気漫画「黒子(くろこ)のバスケ」を巡る連続脅迫事件で、警視庁捜査1課が派遣社員、渡辺博史(ひろふみ)容疑者
(36)=大阪市東成区=を威力業務妨害容疑で逮捕する決め手になったのは、逮捕時に持っていたリュックサックと
同じものを一連の事件現場の防犯カメラで特定したことだったことが分かった。渡辺容疑者が調べに対し、昨年10月以降
に「約500通の脅迫文を送った」と供述していることも判明。同課は、作者への妬みから1年以上にわたり執拗(しつよう)
に脅迫を続けていたとみて調べている。

 捜査関係者によると、渡辺容疑者は15日に東京都内で確保された際、黒地に白い線が縦に2本入ったリュックを所持
していた。このリュックは、一連の事件現場の防犯カメラに映っていたものと色や柄が同じだった。

 捜査員らは15日朝、リュックを目印にJR大阪駅から東京駅行きの高速バスに同乗して尾行。午後3時ごろ、渋谷区
恵比寿の商業施設「恵比寿ガーデンプレイス」付近で、ポストに脅迫文を投函(とうかん)しようとしたところで身柄を確保
した。直前にも約300メートル離れた別のポストに報道機関などに宛てた脅迫文を入れる姿を確認していた。

 捜査1課は、千葉市の幕張メッセで21、22日の両日に開催予定の漫画イベント「ジャンプフェスタ」(集英社主催)を対象
に、犯人が脅迫文を送りつける可能性が高いとみて警戒。リュックの持ち主が大阪周辺に住んでいるとの情報を得て、
14日から大阪駅で張り込んでいた。
(略)
http://mainichi.jp/select/news/20131216k0000e040206000c.html


「証拠残さぬよう細心の注意」…渡辺容疑者供述
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131216-OYT1T00576.htm

> これらの脅迫文の消印は、「銀座」(東京)、「さいたま新都心」(埼玉)など関東圏や、「住之江」(大阪)、「尼崎」(兵庫)
>など近畿圏のほか、福岡、静岡、愛知県などで、計16か所で投函されていた。鑑定の結果、封筒や脅迫文書、切手
>からは指紋が一つも検出されなかった。


【黒子のバスケ犯人「指紋を残さない」「日本各地に遠征して投函」→毎回同じリュックを背負っていたため逮捕】の続きを読む