1:2014/01/08(水) 12:41:46.16 ID:

この年末年始、海外に出かけた方も多いことでしょう。海外旅行では、英語が話せると、なにかと便利ですよね。
英語圏だけでなく、ヨーロッパやアジアでも、よほどの地方へ行かない限り、ほとんどの大都市で通じる言語ですから。
でも気をつけないと、英語圏の人からしてみると「ん?」と思われるNGな表現を、知らずにしているかもしれませんよ!
そこで、在米26年の筆者の体験から、とくにアメリカ滞在のときに、英語で言っちゃマズイ表現を3つ、どう言えばいいのかもあわせてカンタンにご紹介しますね!

■1:「おトイレはどこ?」
日本では食事の最中で席をたつ場合に「あ、ちょっとおトイレへ行ってきま~す」と言う方は少なくないでしょう。
ところがこの“トイレ”は、とくに西洋の国々では、人前で言わないほうが無難です。アメリカでも”トイレ(Toilet)”という表現は、どちらかというとお下品な表現なんです。
アメリカでは、おもに“Lady’s Room”“Rest Room”“Bathroom”などが使われますが、そういう言葉を使わずとも、トイレへ行くときには「Excuse me.」だけでいいのです。
ちなみに「Where is the Rest Room?」という表現は発音的にとても通じにくいので、具体的に尋ねるなら “Lady’s Room”“Bathroom”と言うほうが通じやすいです。
どうしても“Rest Room”と言いたい場合には「ウェア リズ ザ ゥレスト ゥルーム?」と、アールで始まる単語の前に“ウ”というつもりで言ってみてくださいね!

■2:「オーマイガー!」
なぜか、アメリカ人はビックリしたときに必ず「Oh my God!」と言うと思われていますよね? でもそんなことはありません。
それどころか、この表現には“神様(God)”というフレーズが入っているので、頻繁に使うことは、あまりよいとはされていないのです。
そこで、おすすめなのが「Oh boy!」「 Oh my goodness!」「 Oh gosh!」などです。
じつは筆者も子供が生まれるまでは、頻繁に「Oh my God!」を使っていたのですが、友人から「あのね、それやめたほうがいいわよ、子供がまねするといけないから」と注意してくれたのです。
あまり「Oh my God!」を使うのはやめましょうね。

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